空気清浄機のオゾンとは?
ファンの無いオゾン発生型の空気清浄機、オゾンとは酸素原子が3つの酵素の同素体という物なのですが、難しいお話をしてもあまり意味がありませんね。
このオゾンなのですが、大気中にも少し存在している物なんです。酸化作用があり、殺菌やウイルスをやっつけたり脱色などにも使われます。
空気清浄機から発生させるとお部屋の臭いや殺菌などに効果があるので、ファンがなく静かに空気がキレイになるというわけです。お部屋の臭いを科学的に処理してしまう空気清浄機ってなんだかすごくないですか?
空気清浄機から発生するオゾンは人体に影響あるのか?
殺菌作用があるオゾン発生の空気清浄機は人体に影響があるんじゃないの?と心配のお問い合わせをよく頂きます。ご安心下さい。少量のオゾンなら人体に影響があることはありません。
確かに高濃度のオゾンを吸い込んでしまうと体に害があります。しかし、昨今オゾンは数々の状況で活躍しているんですよ。
例えば、東京や大阪の水道局では水をオゾン処理をするとか。さらには、オゾン療法なんてものもある位です。お分かり頂いたと思いますが、もし少量でも危険な物なんだったらこんなに活躍した気体にはなってないと思います。
空気清浄機から発生するオゾンは人体に影響がない少量なので安心してお使い下さい。
オゾンを空気清浄機から発生させると溜まってしまうんじゃないか?
いくら少量のオゾンでも空気清浄機から発生させ続けたら溜まってしまって高濃度になってしうんじゃないかとお考えではないですか?
そちらについてもご安心下さい。性質上すぐに酸素に変化するために溜まってしまって部屋の中が高濃度になってしまうという心配もありません。酸素が増えても体には影響ありませんよね。
空気清浄機がオゾン臭いんじゃないの?と思われている方がいらっしゃると思うのですが、ほとんど感じないというのが私が使ってみての意見です。
人によっては感じる方もいらっしゃるかもしれないですが、すぐに慣れてしまいますよ。それよりも空気清浄機をつけて出かけて帰って来た時はその清々しさに驚かれる事と思います。

